年末年始にかけて色んなものの値段の変動が大きくないですか?
年末のビットコインから始まり、為替介入みたいな円高が進んだり。
こういう価格の変動が激しい状態をボラティリティが高いというらしいです。
原油価格もしれっと騰落してる
原油価格も年始の58ドルから66ドルにまで上がった挙げ句、今は60円台前半に落ち着いている。
物価高とか円安とか騒いでいる割には、ガソリンの価格はあまり上がっていませんもんね。
円安の影響だけ考慮すると1.5倍くらいになっていても不思議ではないレベル。
ガソリンの価格が高くなり始めたらいよいよあらゆるコストが上がっていくんじゃないかなと思ってます。
ボラティリティが高いと流動性のキャッシュが重視される
ボラティリティが高いと流動性の高い資産が重視されるようです。
流動性というのは、他のものと交換できる性質らしく要は現金らしいですね。
どうやら、ボラティリティが高い状態だと一気に需要が減ることもあるようで、資産がダブつくらしいですね。
資産がダブついても致命傷にならないようにするには現金で持つのが一番らしい。
SCHDの価格はここに来て急上昇してる
ちょくちょく購入しているSCHDですが、年明けからぐんぐんと伸びてます。
1月の最初は28ドル台でしたが、2月3日時点で30ドルに到達して、1ヶ月で7%程度上昇してます。
去年の1年間はほとんど値段が変わらなかったので、その反動が来たのかな。