暗号資産がようやく分離課税化されるそうです。
今まで雑所得扱いだったので、下手すると50%近く税金が取られていた状態から、20.315%になるということでこれはかなり、税金が免除される。
実質的に株やFXなんかと同じような扱いになる。
「億り人」という言葉を一般的にしたのはビットコインで、そのとき税金で数千万円盗られるといったニュースが出てた記憶があるので、これはかなりの進展ですね。
2018年ごろでしたっけ?。
そう考えると、10年近く経ってるんですね。
分離課税による新規参入増
分離課税化によって、新しく暗号資産を始める人が増えそうですね。
なんだかんだ、今でもビットコインって値上がりを続けているわけで、それを頼りに購入する人が多そうですね。
分離課税導入による売却ラッシュ
ビットコイン自体は今までも購入できますし、なんだかんだビットコインをずっと持ったままって言う人が多い気がしてる。
そうなると、分離課税導入ということで、税金がお得になった段階で売却する人も一定数いそうかと。
個人的には、値段が下がりつつある今少しずつ購入して置こうかなと。
新規参入でいきなり大金をツッコむ人はいないでしょうけど、一方で税金払いたく無いからという理由で、分離課税導入まで売却を待っている人が多い気も。
しかも、導入が決まると少なくとも日本においては導入されるまで売却確定したくない心理が働くので、売る人が少なくなる。
これからの盛り上がり次第というのが結論ですが、今のうちに宝くじ感覚で少しだけ購入しておこうかな。
海外から見るとやはり遅い
日本はいつも通りというか、分離課税扱いとなるのが遅い部類のようです。
アメリカとかはすでに分離課税でしかも長期で持つと税率がさらに軽減されるらしい。
長期保有を推奨する制度があるわりにたまに急落する当たり、まだまだ信頼できない資産なんでしょうね。
