先日訪れたガンダムベースでMGEXのストライクフリーダムガンダムを手に入れることができました。
ガンダムSEEDフリーダムの映画を見に行った帰りに、あったので非常に幸運でした。
今も品切れが続いていますもんね。
Amazonの転売価格は収まるところを知らない。
普段作るのがHGシリーズなので
とりあえず中身を確認
とりあえず中身を広げてみました。
ガンプラは値段とパーツ数が比較してるから良いですよね。
値段が安いものは早く組めるし、ネアンが高いものは組むのに時間がかかる。
加えて、値段が高いと組み上げたときのクオリティが高いのが良い。

ランナー立てが付属している
簡易ではありますが、ランナー立てが付属しています。
MGはランナーの種類が多いので、これがあるだけで作業効率がかなり上がります。
複数のランナーを出したりしまったりするだけで結構時間食いますから。
立てられる本数は4つなので少ないですがかなり役立ちました。

種類の異なる金色が好き
早速組み立てに入りましたが、金色のパーツが3種類あってこだわりを感じます。
左から、ゴールド・ピングゴールド・ホワイトゴールドですね。
他のガンプラだとゴールドはせいぜい1種類ですから、これだけでも豪華さが伝わる。

脚のあたりがこれら3つが折り重なっていて楽しみながら作れました。
シンプルなゴールドがやっぱり光かがやいてきれいですね。

豊富な金属パーツ
プラモデルなので、金属は基本無いのですが、
金属の光沢を持たせたステンレスシールが散りばめられます。

外装は無いけどこれだけで満足
商品パッケージにもよく採用されている外装をつけていない骨格だけの状態。
初めて見た人からすると、もはやガンダムなのかどうかすらわからないですが、メカメカしい感じが良い。
メダロットのティンペットみたいな感じで、ロボット好きとしてはたまらない。
説明書どおりに作ると、骨格だけの状態を作れるのでこれが魅力の一つなんでしょうね。
写真撮りながら不思議だったのが、どういうわけか手の甲にあるプラスチックパーツはつけたままなんですよね。
公式サイトとか取り扱い説明書の写真を見ても付いているですよね。

外装をつける
内装が出来上がったので外装をつけていきます。
上半身だけ外装をつけました。
外装を少しずつ組み上げていくので、ガンダムがどんどん組み上がっていくのが他のガンプラを組み立てるのとは違いました。

シールを貼り付けるのが厄介
組み立てる中で一番難しかったのがシールですね。
ペンチの刃先と同じくらいの大きさのシールを10箇所くらい貼らないとだめなんですよね。
手先は正直言って不器用な部類なのでめちゃくちゃ苦戦しました。
小さすぎて2つほど紛失しました。
ありがたいことにシール自体に余裕があったので救われました。
たぶん、失くす前提なんでしょうね。

完成
ようやく完成しました。
金属感は正直失われてしまいましたが、ガンダムとしてはこちらの方がやっぱり格好いい。
MGEXというだけあってやっぱり組むのは相当時間かかりますね。
合計すると20時間くらい費やしたかな。
ストライクフリーダムといえば、やっぱりオープニングのポーズこのポーズですね。


