日々ブログ

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SCHDにはGAFAMは入ってないんですね

自分のyoutubeだけなのかインデックス投資を進める動画が多いです。
最近はITバブルの再来とかGAFAM以外の銘柄の業績が悪いとかで、暴落煽りがすごいです。
とくにS&P500とかオルカンとかに対する暴落煽りが多い。
この2つは所有している人も多いみたいなので、動画の視聴回数も稼ぎやすいんでしょうか。

世界的にもインデックスが人気らしい

インデックス投資の敵のように扱われるアクティブ投信ですが、日本だけではなく全世界的な動きのようです。
factbookの情報を参照しました。
アクティブ型投信が、インデックス投信/インデックスETF/アクティブETFに置き換わっているみたいです。 日本は、ETFより投信のほうが人気なのですが、世界的にはETFのほうが人気のようですね。
この流れすらも変わった場合は、もしかすると投資信託でも売却を考えなければならないタイミングかもしれません。

https://www.icifactbook.org/pdf/2025-factbook.pdf

SCHDの構成銘柄を確認する

投資の森というページにSCHDの構成銘柄の情報が出ていました。
構成銘柄の中心がエネルギーとかわりと古くからありつつしっかりと安定した利益を出している事業の印象です。
正直「メルク」とか「アムジュン」とか聞いたことない。
どうやらどちらも医療系の会社のようですが、ベンチャーというよりは数十年医療業界を支えてきたたものが多いみたいですね。
あとは、コカ・コーラとかペプシコーラとか名だたる企業ばかり。

nikkeiyosoku.com

S&P500の構成銘柄も確認する

続いてS&P500の構成銘柄についても確認しました。
さすがに、全部は確認していませんが、やはりGAFAMとかテスラとか今をときめく企業が多いですね。
一方で、2000年代とかを見るとメルクとかシスコとか現在SCHDに含まれているものも出てきている。
過去にS&P500に入っていたものがSCHDにいずれ組み込まれるという感じでしょうか。
SCHDに含まれているものはS&P500にも含まれているが、その逆は言えなさそうです。

https://www.daiwa-am.co.jp/specialreport/market_letter/20240816_01.pdf

SCHDはIT銘柄が落ちたときのリスクヘッジに使えそう

というわけで、色々見てきましたがSCHDはIT系の銘柄が落ちてきた場合のリスクヘッジに使えそうというのが結論です。
そんなこと起きるのかというところはありますが、SNSって生活に必須というよりはあくまでエンタメなので、エンタメにかまっているほどの余裕が無くなったら経営状況が悪くなる銘柄はあるはず。
AIもなんだかんだ言って、導入されている業界は限定的ですし、結局エンタメ業界が多い気がする。
なので、利回りから考えるとS&P500一択なんでしょうが、暴落時にも耐えられるよう引き続き両方持っておくことにしました。
両方下がるけど傷が浅いという程度かもしれませんが。