日々ブログ

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schdの価格が上がらないのは米国人にとっても疑問らしい

日経平均が40000円に到達した!とかSCHDが年始の水準にまで戻った!とか景気の良い話が多いですね。
一方で、私が投資しているSCHDの価格が一向に戻らない。
価格が戻らない理由がイマイチ調べても出てこない。
なので、米国のETFなのだから米国のサイトを調べれば出てくるんじゃない?
ということで、英語で調べてみました。
ちなみに英語は得意じゃない。

英語で検索すると結構出てくる

とりあえず、google trendsで傾向を探ってみる。
「schd down」をアメリカ限定にして調査してみる。
今年に入ってから検索回数が増えてる
日本で関連投資信託が発売されると同時に、どうやら下降ムードが漂っていそう。

https://www.reddit.com/r/dividends/comments/1lk90ce/schd_market_goes_up_stock_goes_down_what_gives/

youtubeでも動画ネタになってる

調べてみると、youtubeでも動画のネタに上がっていました。
アメリカの動画も日本でも見るようなイラストなんですね~。
タイトルも同じような感じで、長期分散を推奨する感じ。
どの国もやってることは同じなんだな~と思いつつ、なぜ下がっているかまで言及しているところはなかったのが残念。
なんかアメリカも日本も同じような流れになってきてると考えると、どちらかの国が投資なんてオワコンみたいな流れになったときに大変な暴落になりそう。


www.youtube.com

S&P500と異なる動きをするのが強みらしい

こちらの動画も見ていて面白かったです。
S&P500と異なる動きをするからこそ、安定性が生まれるくらいの主張でした。
こういうのを聞くと、S&P500と異なる動きをしていても少しだけ安心でします。
少しだけですが。
本来は英語の動画なんだと思うけど、機械翻訳がつけられていてるので見やすいです。
若干日本語は変なんだけど、注意して聞けばなんとか内容を追うことができました。

youtu.be

エネルギ関連株が弱いからというのが一番しっくり来た

下記サイトの構成銘柄にエネルギー関連の内容が多く低迷しているからという見解が自分の中では納得いきました。
トランプ関税で埋もれがちですが、エネルギーの中心である原油価格が乱高下しててエネルギー関連企業の業績がも見通せないですもんね。
イランとイスラエルの紛争とかその前の原油増産による価格の低下とか株価以上にめちゃくちゃ。
こうしたものを中心に構成しているからSCHDの価格が戻りにくいというのは納得。
値上がりにはあまり期待せず、配当を貰えればいいか~という感じのスタンスにしておくのが無難ですかね。

https://www.reddit.com/r/dividends/comments/1lk90ce/schd_market_goes_up_stock_goes_down_what_gives/