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株ドリルを読んだ

株ドリルを読みました。
長期投資が今の主軸とはいえ、チャートから下がるタイミングとか上がるタイミングが分かれば損せずに済みますもんね。
また、少額のFXにはなるのですが、少しずつトレードしてもしているので、ちょっと勉強しようかと。

ラインの引き方の実例が載っている

個人的に一番勉強になったのが、チャートに対するラインの引き方かな。
支持線とか抵抗線とかよく聞くんですが、何を根拠に引けばよいのかが正直分かっていませんでした。
こうしたところの考え方を学ぶと、その考えを基に取引中も判断できるので、判断根拠が自分なりに明確になったのが一番大きいです。
これだけでも読んで良かったかな!。
ざっくり言うと、

  • 入るタイミングをラインを引いて決める。
  • 売るタイミングもラインを引いて決める。
  • 損をしたならラインの引き方を変える。
  • もっと得することができたかどうかをラインから判断する。

こういった、考えた方の規範として活用できるだけで、闇雲に取引していたものが改善している実感があります。

引いてみた実例

下の図のような感じで引けます。
最近のところはいわゆる三角持ち合いで上に抜けたパターンで一気に上昇しています。
こういうのをチャートから見つけられるようになるだけでちょっとうれしくなる。
実際、抜けたタイミングで入れたので、少しだけ得しました。
一方で、途中でごちゃごちゃ動かしてしまったので、利益はかなり薄いです。 3000円くらいかな。 。
これを見ると4円分くらいは取れないと良くないんだろうな!
全部取れたら、自分の掛け金でも4万円くらいは取れてた思うと情けない。
まだまだ、自分の書いたラインを信じきれていない。
もう少し自分の判断に自身が持てるようになったら掛け金も増やそうかと思う。

上に抜けて5月付近の頂点とほぼ同額なのでそろそろ止まりそうかな!という気配があるので、利確かな。
抜けたら更に伸びる気はする。

他にもトレード手法が掲載されている

そのほかにも色々なトレード手法が掲載されていて、チャートの動きと合わせて解説されているので非常に勉強になりました。
チャートの見方に不安がある方にはおすすめの一冊だと思います。