日々ブログ

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【暮らしのお話】type-C映像出力ケーブルをようやく見つけた

USBのtypeCがかなり一般的になってきたんですが、出力先がtype-Cの映像出力ケーブルが無く困っていました。
というのも、type-Cを普及させていこうという段階で作られたディスプレイがあってそれの入力がtype-Cなんですよね。
HDMIもついているので、そちらで代用もできるんですが、できれば複数画面を切り替えたいということで、type-Cで映像出力できるケーブルを探しておりました。

BENFEIのUSB-C出力ケーブル

というわけで、購入したケーブルがこちらになります。

BENFEIというこれまた聞き慣れないメーカーの製品。
amazonの製品ページはいえ日本語がなんか変。
一応、双方向とか書いてるし、失敗しても2000円くらいだし勉強代と思って購入。
他に選択肢もないからね!

とりあえず、購入して使いましたが問題無く使えました。
仕事場のディスプレイなので、写真などは載せれないのが残念ですが。。。

ただ、お値段相応という品質のようで、機器の相性などはamazonの口コミを見ても大量に上がってきています。
電力不足だとだめだとか、画面のリフレッシュレートが高すぎるとだめだとか。
このあたりは原因が複数からみあっていそうなので相性と割り切った方がよいかもしれません。
自分の用途としては、PCの画面が出力できればよいので、ゲーミングモニターなどには不向きなのかもしれませんね。

サクラチェッカー的には怪しい

サクラチェッカーとしては怪しい判定されてますが、今回はなんとか受難せずに済みました。
実際に使えるまではドキドキでしたが。
多分使えなかったら、酷評する記事になっていたんだろうと思う。

昨今、モバイルバッテリーとかも問題になってるし、変なメーカーの製品を使わないように気をつけたいですね。

三ノ宮のドミノ・ピザが閉店していた

三ノ宮にあったドミノ・ピザが閉店してました。
前を通ると昼間なのにシャッターが閉まってて、7月28日より休業のお知らせが...
三ノ宮でたまに利用することがあったので少しさみしい。

どうやら不採算の店舗閉店させたらしい。
フラワーロード店がこれに該当するかは知らないけど、 神戸三ノ宮の中心部エリアで採算取れないと結構やばいんじゃないかな?
兵庫県屈指の繁華街だし、タワマンとか客単価の高い人が多いイメージもあるのにね。

toyokeizai.net

出前館の出店も少ない

出前サービスが気になってアプリを開いてみたんですが、出店数がめちゃくちゃ少ない。
コロナ禍では30店舗くらいあった記憶があったんですが、今はもう5店舗ほど。

出前館の株価もめちゃくちゃ下がってますね。
コロナ禍から考えると20分の1くらいにまでおちてる。
出前業界自体が今は憂き目なのかな。

コロナ禍で重宝していた出前ですが、値上げの背景もあって急速に冷え込んでますね。
飲食店自体の閉店も多いし、賃上げとか騒いでいる割に全然景気が良くならない。
まあ、賃上げを超えるインフレなんだというとそこまでなのですが。
安い国日本とか外国に比べて日本は安いんだ!とか叫んでいた人も今や見る影もない。
こうなってくると、インフレとか値上げとかせずにデフレの方が日本人の気質にあっている気もしてくる。
値上げや賃上げの結果、苦しんでいる状況になるのは目も当てられない。
賃上げしないとしんどいし、賃上げしてもしんどいのが今の状況な気がしてこれって誰得なんだろう。

ヒカルの碁が懐かしくて熱い

最近、子供の頃に観たアニメを観ながらガンプラを作ることが多いです。
で、dアニメストアの方で一気見してしまいました。

碁がわからなくても熱い

自分は碁のことは全くわかりませんが、それでも演出が上手いのもあって展開がめちゃくちゃ熱いです。
碁石を置く際に「17の4右上隅小目」といったまるで必殺技のようなセリフと合わせて、対局が展開されます。これがスピーディに展開されるので、ちょっとしたバトル漫画よりも熱い。

そして、「神の一手」という碁を究極の一手を各登場人物がひたむきにある種人をやめたような感じで追求・互いに切磋琢磨していくストーリー展開が非常に熱い。

まさに、ジャンプの友情・努力・勝利が揃った作品だな~と改めて思います。

碁が分かるともっと面白いのかもな~。
ちょっとひま時間に囲碁を勉強してみようかな。

原作はほったゆみ先生、漫画・小畑健先生

原作はほったゆみ先生の「九つの星」だそうで、他にはゴブリンスレイヤーなどの作品があるようです。
自分はゴブリンスレイヤーは見たことないですが、展開とか世界観は好きなので今度見てみようかな。

当時は全く意識していませんでしたが、漫画はデスノートなどでおなじみの小畑健先生だったんですね。
デスノートとかバクマンのデザインが初めましてだと思っていたのですが、いやはやヒカルの碁が最初だったとは。
藤原佐為今見ても良いキャラクター。
的確に指導してくれるし、隣にいてくれたらめちゃくちゃ頼りになる。

[出典] https://amnibus.com/products/detail/43465

原画展も関西の方でやってるみたいだし、時間があったら足を伸ばしてみようかな。

hikarunogo-exhibition.com

【プログラミングのお話】windowsでlinuxのインストールメディアを作る

windowslinuxのインストールメディアを作る必要があったのでその手順についてまとめたいと思います。
linuxだとddコマンドで一発なのですが、それだとlinux環境を作るためにはlinux環境が必要。。。といったジレンマに陥るので、windowsでも作ろうというのが今回の動機です。

インストールイメージのダウンロード

今回は、ubuntudesktopイメージを使います。
debian も最近インストーラーのUIとか更新されていて使いやすいんだけど、まだまだシェア的にはubuntuが勝っている状況なんですよね。
まあ、ubuntudebian系統なので敵対意識はあまり無いのかも。

ubuntu.com

balenaEtcherのインストール

balena Etcherはマシンイメージをデバイスに焼き込むことができるツールです。
etcher.balena.io 画面に従って、焼き込みたいイメージファイル、焼き込み先のメディアを選んで実行すれば簡単にインストールメディアが作成できます。

USBメモリの選択

あとは、インストールメディアを指して、BIOSメニューからUSBメモリをブートメディアに選択すればOSのインストールが始まります。
これはお使いのPCのBIOSによって手順が異なるとは思います。

【投資のお話】SCHD特別分配金の方がお得と思ってしまう

楽天のSCHDから分配金が出ました。
金額的には1000円程度なのでまだまだ生活に影響を与えるほどでは無いですが、もらえるだけで嬉しいです。
前回の分配金は特別分配金でしたが価格が4月からようやく回復したので通常の分配金でした。
つまり、めでたくトータルで利益が出たことになります。
購入してからずっと低迷していたのでようやくという感じです。

通常分配金になると税金がかかる

とはいえ、通常の分配金になったことは税金がかかるわけで。
しっかりと、200円ほど取られていました。
200円の税金を取るための経費の方が額が多いんじゃないかとか思ってしまう。
額としては大きくは無いものの、もらえてたはずのものを取られるって結構心理的に嫌になりますね。
今まで特別分配金で税金抜かれずそのままもらえてたこともあって、特別分配金の方が良かったという気持ちにもなる。
これで暴落が来るようなことになったら, 今回払った税金がますます勿体なくなる。
ずっと特別分配金で、取り崩すときだけ価格が上がるのがベストなんでしょうね。

https://amzn.to/3HZxgq6

【プログラミングのお話】openssh serverをwindowsにインストールする

いつもはLinuxで開発環境を作ることが多いのですが、windowsで開発環境を作成しなければならないことがあったのでその際のメモとなります。
windows」なんだからディスプレイに映して使えよ!というツッコミが来そうですし、改めると自分もそう思うのですが、windows環境を壊したくないと欲求からopensshserverを入れることになりました。
本音を言うと、リモートデスクトップ接続をローカルネットワークに構築していたのですが、原因不明の操作ラグに見舞われてクリックして数秒後に反応するという症状を治すことを諦めてsshに逃げたという事情もあります。

openssh serverの導入方法

さすがはwindowsということで、GUIからopenssh serverをインストールすることができます。

「システム->オプションの構成->機能の追加」
を選択してインストールを選択します。
後は待つだけです。

ローカルからの接続確認

teratermからlocalhostにて接続します。
これができればインストールはできていることになるので、あとはネットワークの設定をすることで、他のPCから接続することができます。

なお、ログインのアカウントはwindowsのログインIDとパスワードに設定されています。

ファイアウォールの許可を出す

インストールしただけでは、外部PCからアクセスできません。
外部PCからアクセスできるようにファイアウォールssh通信に使用するポートの許可を出すよう設定を変更します。
ファイアウォールへの設定に行き、下記のとおり22ポートの受信を許可する設定を新規作成します。

他のPCから接続する

ローカルで接続したときと同じアカウント情報でssh接続がほかPCからでも可能になります。

セキュリティに不安ということであれば、ssh接続用アカウントなどを作成して、そのアカウントだけリモート接続できるような仕組みを設けても良いかもしれません。

vscodeserverも動作できる

私の場合は、ssh接続の際にvisual studio codeを用います。 今までは、linuxに対してしか接続したことがありませんでしたが、windowsにも接続してみました。
違いは初回接続時のplarformの選択時にwindowsを選択するだけです。
無事にwindowsじょうでもvscode serverを動作させることができ、windowslinuxの違いを感じさせることなく使用できています。

【プログラミングのお話】windowsでvenvを使用する

pythonのメジャーアップデートに伴い、python自体にvenvが標準で組み込まれるようになりました。
一昔前までは、linux向けというイメージが強かったのですが。
個人的には、venvで環境を作るのが好きなので、windowsでの利用方法をまとめたいと思います。

venvとは

venvはランタイムを仮想化する技術です。 pythonインタプリタとそれに付随するライブラリを他の環境から独立させたい場合に使います。
たとえば、プロジェクトAとプロジェクトBといった2つのプロジェクトを担当する場合を考えます。
プロジェクトAでは、バージョンが2.3.1のnumpyが必要で、プロジェクトAでは旧いバージョン1.26.1が必要な場合に、これを一つのPCにインストールするのはめちゃくちゃしんどいです。
きちんと管理しなければ、プロジェクトBで新しい方を使って開発してしまって、ほかの人の環境ではエラーが生じるといった事態になりかねません。
パスをしっかりと区切ればいけないことも無いのですが非常に手間です。
venvを使えばそれぞれの環境を独立に作成することができ、互いに影響を与えないのでこうした場合に非常に便利になります。

python --version でPythonとなる場合

windowspythonをインストールした場合によく起こることなのですが、pythonのバージョンを確認確認するコマンド「python --version」を実行すると、「Python」と返ってくることがあります。

コマンドラインに対してパスを正しく通せていないのが原因です。
この現象は、アプリ実行エイリアスをオフにすることで解消できます。
スタートメニューから「アプリ実行エイリアス」と検索します。

python.exeとpython3.exeをオフに変更します

このあと、環境変数python.exeが保管されているフォルダを登録すれば、コマンドラインからpythonを実行できるようになります。

実行するとこうなります。

パスが通ればvenvはすぐできる

pythonを実行できる環境が出来上がれば、あとはlinuxと同じです。 下記コマンドを実行すると仮想環境を作成できます。

python -m venv venv

venvのフォルダ内に生成されたbatファイルを実行すれば仮想環境を実行できます。

.\venv\Scripts\activate.bat