アメリカの話なんですがブルーアウルという投資会社が解約を停止したらしいです。
どうやらブルーアウルは、お客様からお金を集めてそれを使って株を運用してる会社のようです。
仕組みとしては投資信託のような感じですね。
で、これが昨今のAIブームによって資金流出が止まらないとのこと。
何でも投資先がソフトウェア会社に集中しているとかで、AIによる業績悪化による資金繰りが凄まじいらしいとか。
仮に解約されてファンドのお金が無くなると、下手すると投資先のソフトウェア会社も倒産してしまうんでしょうね。
投資信託では同じようなことが起きないようにしてほしいですね。
海外のお金が取り出せないとなるとどうなるんでしょうね。
ちなみに、過去にも同じようなこととしてパリバショックというものがあるらしく。
サブプライムローンの引き金になったとか。
今回は、サブプライムローンと比べると規模は少ないですが、不景気にはならないようにとだけ願うばかりです。