しれっとラズベリーパイ5も発売されてますが、あまりその名を聞かなくなりました。
とうとう、1万円をゆうに超えて1万4千円が定価ですから、教育用途向けにしては高いですからね。
一方で、産業向けとなればArmadilloのようなIoT端末の方に供給の安定性なども軍配が上がりますから、若干方向性を見失いかけている気もします。
コストパフォーマンスは高いんですがね。
個人的には3で完成形な気がしてます。
4はmicro HDMI端子になっていて使い勝手が正直悪い。
そんな中、コロナ禍が開けてからの部材不足によって長らく高等していたラズベリーパイ4の値段がようやく落ち着いてきました。
価格はコロナ前と同水準
Amazonの価格推移を調べられるkeepaで価格を調べてみると、コロナ前と同水準にまで回復してますね。
一時20000円を超えてる。
インフレを考えるとむしろ安いかも。

明確な用途が無い
ラズパイでないとできないことが無いんですよね~。
スマート家電も普及しきった感じなので、ラズパイで自作するよりも購入した方が安いんですよね。
今だとギリギリNASとして使用するのがいいでしょうか。
クラウドストレージだと月額500円くらいはかかります、上手に構成すれば月額60円程度で実現できます。
linuxの勉強教材にはめちゃくちちゃいいんですが、その用途だと1台あれば十分ですから。
ロボットアーム用途は少し惹かれました(笑)
実際に活用はできないでしょうが。


